FX入門〜初心者はバイオリズムでポジション調整や休むも相場を心がけるべき!

2020年5月9日

FX入門〜初心者注目!FXで勝利するためには相場の流れを読むことが必要

登場人物 


ポッシュFさん

今回の今井流初心者向けFX入門・始め方と口座比較」講義はまず、FX入門者から脱初心者まで必見の、「FXで勝利するためには、マーケットの流れを読むことが必要だ」から始まりました。

 

市場の流れを読むという話はトレンド市場で勝負してもみ合い市場は避けようという話なので、第1章の「 FX入門〜初心者は難しいレンジ相場では勝負せず、簡単なトレンド相場で勝負!」と同じことをおっしゃっています

 

繰り返されているのはそれだけ重要なのでしょう。

 

FX入門者と初心者の方は是非とも頭に入れておいてください!

X君

FX入門〜初心者必見!トレンド市場で勝負するのが勝利の秘訣!

 

はい、今年は2月から3月にかけて112円から102円まで下落、その後再び112円近くまで上昇したトレンド市場でした。

 

下落時にはロングポジションを取っていたミセスワタナベが損失!などの報道がありましたが、ポッシュFだけでなくここで利益を上げられた投資家は多かったのではないでしょうか。

 

反対に、その後の上昇局面では買い遅れてしまい、節目である110円付近に一度戻した時に売りでエントリーして踏まれて損失を出してしまいました。

 

結果的には騙しでその後は落ちたのですが。

 

しかし、逆指値を109円の少し下に入れておいたので大きな損失にはなりませんでした

 

やはり、自分の経験でも先生のおっしゃるようにトレンド市場でのみ勝負するのが一番ローリスクハイリターンのような気がします。

ポッシュFさん

そうなのですね、X君でも3月のブル市場では売れなかったのですね。

 

リスクオフ有事の円高のはずが米ドル高となり今までと逆の動きだったので、仕方がないですよね。

 

現在の米ドル円は2019年から続く102円から112円のレンジ市場ということなのでしょうか?

 

しかし、2月20日から3月6日が112円から101円台まで下げたベア・マーケット、3月6日から25日までが101円台から111円台まで上げたブルマーケットともいえます。

 

そうなると2020年は3ヶ月のうち1ヶ月以上がトレンド市場となります。

 

レンジマーケットが約8割(つまりトレンドマーケットは全体の2割)などとよく目にしますが、こうしてみると約3割がトレンドマーケットだったことになりますね。

 

FX入門〜初心者注目!ボラティリティが高い年はトレンド相場が多いという事なので、儲けるチャンス!

それだけ今年の第1四半期の市場はボラティリティが高かったのではないでしょうか。

X君

ところで、「FX入門〜初心者は難しいレンジ相場では勝負せず、簡単なトレンド相場で勝負!」でポッシュさんが今年はボラティリティが大きいので初心者の方には難しい相場になるとおしゃってましたが、僕は今井先生のおっしゃる簡単なトレンド市場が多いわけなのでチャンスだと申し上げましたよね。

 

トレンド市場が3割もあったということは、今年は昨年と比較すると、僕も含めてトレンドマーケットで勝負する方はやはり大きく利益を出されているのではないでしょうか?

ポッシュFさん

確かにそうなのかもしれませんね。

 

しかし、FX入門者や初心者の方はレンジ市場のサポートラインで買いポジションを持ち、レジスタンスライン付近で売ることでコツコツ儲けていたところで、ブレイクアウトが起きるとコツコツドカンになっちゃうパターンが多いので、あまり儲けているとは思えないですけれど。

 

1月に個人投資家が損失を出したという報道もありましたし。

 

私の場合は長期用口座では大きく利益を上げられましたが、短期用口座ではポジポジ病も治は復活してしまい、おかげさまで損失は出していないがそれほど儲かってはいないというところですが。

X君

良かったですよね。

 

このサイトに出会わなかったら、間違いなく大きな損失を出されていたのでは?

ポッシュFさん

はい、本当にそうですよね。

 

3年前のような適温市場でも少しですが損失が出ていたぐらいなので。

 

おかげさまで、ボラティリティが大きいのはリスクではなくチャンスなのだと実感できるようになりました!

 

FX入門〜初心者注目!自分の好不調を掴めるバイオリズムでポジション量を調整したり、休むも相場を心がけるべき!

次は自分の好不調であるバイオリズムが重要だというお話ですが、これは、非常に為になりました。

 

バイオリズムは科学的に証明されているわけではないので、医師の友人に話すと「そんなものはなんの根拠もないデタラメだ」とまた言われてしまいそうですが、長い投資経験を振り返ると確かにあると思います。

 

バイオリズムが不調で精神的に、肉体的に、またその両方が調子悪い時には仕事も、スポーツも、何をやっても調子が悪い。そんな時にFXなどのトレードをしてもうまく行くはずがないですよね。

 

唯一持っている相場観も頭の回転が鈍って低下するし、まだまだ身についていない相場感など働くはずがないですから。

 

今後はバイオリズムを測ってみて、低調な際にはポジションを持たない、または量を減らすなどを心がけたいと思います。

 

突然気がつきましたけど、同じことを今井先生がおしゃっていますね(笑)。

 

本当にもっと早く今井先生の本やサイトに出会いたかったです。

X君

そうですよね。

 

バイオリズムは確かにありますよね〜。

 

科学的に証明されていないんですね〜、この言葉自体知らなかったです。

 

特に、FXは精神力が重要で我慢が必要だと今井先生がおっしゃっているわけですから、バイオリズムの中でも特に心理面や感情面が不調の時には取引は控えるべきだと改めて思いました。

 

バイオリズムについて少し勉強してみますね。

 

FX入門者や初心者の方も騙されたと思って、一度は試してみてください!

 

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