FX入門〜初心者は逆指値注文に100~200pipsの余裕を持たせ、大負けを避けるべき!

2020年5月9日

FXでは謙虚さが大事の入門〜初心者向け概要

登場人物 


ポッシュFさん

今回の今井流初心者向けFX入門・始め方と口座比較」講義FX入門者から脱初心者の方まで知っておくべき、まずは慢心するなというお話です。

 

これは第1章の「 FX入門〜初心者おすすめコラム 勝って驕らずと辛抱する木(気)に金はなるに書かれていた内容を具体的に解説されているわけですよね。

 

私の場合は、本当にこの10年間でFXで相当の金額を失っていますが、上手くいったケースはほとんどないので慢心していたわけではないですね。

 

ただ、適当に大きな金額をかけていたという意味では、まあギャンブルに近いのでしょうか?

 

一言で言うとポジポジ病ですけどね。

 

そもそもエントリーポイントがよくなく、買いで入るとベア相場となり投げ売りしたり、売りで入って踏まれると焦ってスクエアにしたり、ドテンをして往復ビンタにも遭っていたので、我慢強さに欠けていたのだと思います。

 

FX入門〜初心者注目!逆指し値注文は100~200pips以上の余裕を持ち、調子がいい時だけトレードするべき!

 

あとは、逆指値注文を100~200pipsとか余裕を持って設定をしていなかったですね。

X君

僕も慢心するというのはないのですが、今井先生が「運の尽き」で説明されているように、運には限りがあると思っています。

 

だから、本当に調子のいいときにのみトレードをする、なんかついてないなと感じるときは「休むも相場を決め込んでいます。

 

FX入門〜初心者注目!今井先生の仰るように、バイオリズムなどのオカルト系は結構当たる!

そうした意味では相場の流れを読みバイオリズムで好調不調を判断する事が、FX入門〜初心者勝利の鉄則!」は非常に勉強になりました

 

あれからたまにチェックするようにしています。

ポッシュFさん

本当ですか?

 

私もあの後実は最近なんか調子悪いなと思っていたので、バイオリズム  計算で検索して調べて見たら、なんと体、感情、知性全てがほとんど底で驚きました。

 

それで、米国株が大幅高でリスクオンなのになぜか弱かったAUD/USDの買いポジションを手仕舞ったら、その後さらに下がったので正解でした。

 

Forexliveのアナリストも理由がわからないと行っていたのも手近った理由の一つでしたが、やはりFXでは思い切った判断が重要ですよね。それと、バイオリズムがマイナスの時期には取引は控えようと改めて思ったところです。

X君

そうなのですね〜。

 

やはり、バイオリズム当たりますよね、FX入門者や初心者の方もチェックしてみてください。

 

言葉自体知らなかったですけど。科学的に立証されていない都市伝説的なものでも意外と当たるものってありますよね

ポッシュFさん

はい、古今東西信じられてきた12もある星座と異なり、4つしかない血液型で相性とか見てる日本人は変だと昔欧米人の友人に言われましたけど、そう言われてみると確かにそうですよね。

 

でも、私は血液型も結構当たると思っています。

 

しかし「 FX入門〜初心者はバイオリズムでポジション調整や休むも相場を心がけるべき!」で話に出した医師の友人にバイオリズムの話をしたら、都市伝説だと言われるどころか「なんですか、それ、ああ昔なんか流行りましたよね」と言われて、会話が成立しませんでした(笑)。

 

FX入門〜初心者必見!大負けしなければ、自信喪失する事もない!

話を戻すと、私の場合は自信喪失ばかりだったので、今井先生が戒めている「驕れるものは久しからず」という格言を思い起こすほどの大勝ちができたのはこの2,3年のことです。

 

このサイトに出会って今井先生や西原先生、川合先生の著書を読むことができて、本当に良かったです。私の場合は500pipsで十分なので。

X君

今回の話は昔のポッシュFさんには関係のない話だったようですけど、今ならわかると言うことですよね?

 

今井先生は負けたことがないので、かつてのポッシュFさんのような方の気持ちはあまり分かってないのかもしれないですね。

 

自信喪失も問題だと書かれているので、負けてもあまり落ち込まないようにしてください、勝つことの方が増えてきたのですから!

ポッシュFさん

はい、最近はおかげさまでブレグジットの時のような大負けはしなくなったので、大きく落ち込むことは全くなくなりましたね。

 

FX入門〜初心者注目!豪ドルは押し目買いか?

ところで、CFTC が発表した最新の先週火曜時点での豪ドルの先物ポジションが-35554枚と4月7日時点の35398枚のショートから増加したとのことです。

 

豪ドルは今年初めには0.70台を付けていたのが、新型コロナウイルスの流行による換金売りで下げに転じ、3月18日には0.55台まで下げました

 

豪ドルは「FX入門〜初心者におすすめ!ユーロ、ポンド、豪ドルの特徴と比較 、アノマリー」で解説されているように大きく影響を受ける中国経済が新型コロナウイルスの発生地であったことに加え、原油がOPEC+の会合がロシアとサウジの対立で減産が決まらず$20台まで急落したことが背景でした。

 

しかしその後は中国が世界に先駆けてコロナウイルスの流行が終息に向かったこと、FEDによるジャンク債まで購入するという異例の決定による米国株の急進、ようやく石油の減産が決定したという3つの理由から大きく回復してきました。

 

それでも、まだ死者が増え続けているポンドはなぜか1200pipsも戻していますし、オーストラリアは反対に終息がみえてBBCの記事によるとシドニーのビーチが再オープンしたそうです。

 

減産決定後も需要がそれ以上に減るという理由で原油相場は下落していますが、オーストラリアは産油国ではなく鉄鉱石の輸出国であり、中国が生産を再開すると輸出も底を打つでしょう。

 

ポンド、ユーロ、円は買い越しが売り越しを上回っていますので、需給関係からもショートが増えている豪ドルロング押し目買い狙いかと思うなですがX君はどう思われますか?

X君

そうですね、確かにユーロはイタリア、フランス、スペインでコロナウイルスの死者が1万人を超え、ロックダウンによる経済の悪化でドイツ債とイタリア債の利回りの差が拡大しているなどネガティブな報道が多く、1.065で底をつけてから200pipsほどしか上昇していなく弱いですね。

 

ポンドはブレグジットの延期で上昇しているとの解説も読みましたが、やはりコロナウイルスで死者が急増しておりなぜ上昇しているのか不明ですよね。

 

しかし、トランプ大統領が最近はドル高を望んでいるという発言もでてきたようです。

 

そうなると、確かにドルストレートではAUD/USDがよいのかもしれませんが、休むも相場で様子見ではないでしょうか?

ポッシュFさん

確かにそうですよね、買うとしても押し目ができてからですよね、最近の動きはよくわからないので。

 

テクニカルでも日足でEMA50の0.633あたりで10日間ほどもみ合っていたいます。

 

EMA21が0.625あたりにあるので、そこまで待って押し目買いが固いのかもしれないですね。

X君

そうなのですね。

 

すごい進歩ですね、昔からのファンダメンタルズだけでなく、テクニカルと先物のポジションの需給関係からヘッジファンドなどの動きを読んだ行動心理学も加わっているのですね。

 

三つが揃ったのですから、今までのファンダだけに頼っていた判断よりもずっと説得力がありますね、賛成です、うまくいくといいですね!

 

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