FX ケーブル

2020年5月9日

GBP/USD、すなわちGreat Britain pound/U.S, Dollarを表す通貨ペア、ポンド/ドルを表す英語Cableがそのまま日本語となりました。

 

英国ではStelingとも呼ばれるポンドそのものを指すこともあります

 

1866年に大西洋の地下に敷かれた電線ケーブルを通じてロンドン市場とニューヨーク市場の間で初めて為替レートが決められた際にそのレートが伝えられたため、その時以来ポンド/ドルはケーブルと呼ばれるようになったそうです。

 

1868年の明治維新よりも前の江戸時代から存在している用語だと思うと驚きですよね!

 

海外のFXニュースを読んでいると出て来ることがよくあるので覚えておいて損はないです。

 

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